Exhibition希少本・コレクション展示室
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New「その他、企画」第7回2025.3.17 MON
香山滋特集(3)
香山滋と映画『ゴジラ』
2016年公開の『シン・ゴジラ』や2023年公開の『ゴジラ-1.0』がヒットして、映画界における‥
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「その他、企画」第6回2025.2.14 FRI
鮎川哲也特集(2)
鮎川哲也、本名名義の時代
病癒えて鮎川哲也が再び上京したのは1953年である。
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特別展示室 「その他、企画」第5回2025.1.17 FRI
香山滋特集(2)
次々と刊行される香山滋の著書
いくら出版界が活況だといっても、印刷する用紙がなければ読者の需要には応えられない。
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特別展示室 「その他、企画」第4回2024.12.26 THU
鮎川哲也特集(1)
鮎川哲也、模索の時代
周知の通り、鮎川哲也が〈鮎川哲也〉というペンネームを用いるようになったのは、1956年7月に『黒いトランク』を刊行したときからである。
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特別展示室 「その他、企画」第3回2024.12.12 THU
香山滋特集(1)
香山滋、その衝撃的なデビュー
1945年8月の終戦で、日本社会は復興への道を歩み始める。
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特別展示室 「全集」第4回2024.11.15 FRI
「日本探偵小説全集」改造社
円本ブームのなか、探偵作家だけの全集を、さらに廉価で
1926年末、改造社が発刊した『現代日本文学全集』によって、いわゆる円本のブームが起こる。
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特別展示室 「全集」第3回2024.9.17 TUE
「小酒井不木全集」改造社
小説から医学の研究まで、幅広い著作を収める
亡くなった翌月(1929年5月)に改造社から全集がスタートしたことからも、小酒井不木への注目度が分かるだろう。
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特別展示室 「その他、企画」第2回2024.7.31 WED
戦前評論特集
小酒井不木、松本泰、甲賀三郎が先駆けた 黎明期のミステリー評論
現在でもミステリーの評論書はなかなか刊行が難しいが、インターネットなどなく情報収集が…
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特別展示室 「全集」第2回2024.7.17 WED
「江戸川乱歩全集」平凡社
乱歩自ら獅子奮迅の働きで編集・宣伝に参加
江戸川乱歩の最初の全集は、1931年5月から翌年5月にかけて平凡社より刊行された。最初は全12巻とされていたが、最終的には1巻増巻されて全13巻となった。
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特別展示室「その他、企画」第1回2024.5.16 THU
南洋一郎特集
少年少女を虜にして大人気となった秘境冒険小説
少年少女向けの小説は昔からひとつのジャンルとしてたくさんの作品が書かれてきた。
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特別展示室「全集」第1回2024.4.23 TUE
「新作探偵小説全集」新潮社
豪華執筆陣による書下ろし長編を揃える
全10巻、書下ろしによる長編を揃えたこの全集は、日本のミステリー史において特筆される…